相続手続なら、東京都品川の奏リーガル司法書士事務所

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代表挨拶

奏リーガル司法書士事務所の代表を務めます渡辺潤一(わたなべ じゅんいち)と申します。

1999年に司法書士に合格して以来、これまで不動産登記など、相続に関する様々な案件に触れてきました。
おかげさまで多くのお客様からご支持をいただき、これまでに扱った案件は相続手続きだけで100件を超えます。

そして、2017年には東京都品川区に新事務所を構え、さらに多くのお客様のお役に立てるよう日々精進しております。
サポート面でも、「奏(かなで)式3ステップサポート」という体制を構築し、お客様にとって最適な相続ができるよう支援させていただいております

この「奏式3ステップサポート」は下記の3つのサポートで構成されています。

サポート
“あなたにとって”ベストな相続方法を見極める。『提案サポート』

お客様に言われたとおりに相続手続きを行うのではなく、お客様の状況や希望から、より最適な相続方法を見極め、提案します。
専門家の目で見極めますので、節税などの費用面はもちろん、相続人同士のトラブルにも発展しづらいなど、ベストな手続きができます。

サポート
戸籍の収集、各種申請手続きなど面倒な作業はお任せ。『相続手続きサポート』

相続方法が決まった後は、実際の相続手続きを行っていきます。
不動産の登記や金融機関の名義変更など、実務的な手続きをしていきます。
戸籍謄本の収集、遺産分割協議書作成など、煩雑な作業が多い手続きですが、当事務所にお任せください。

サポート
他の相続人との交渉・合意など、手続き以外の面倒な作業も支援。『付随サポート』

相続手続きでは、登記手続きや名義変更以外にも様々な作業が発生しますが、その対応もお任せください。

相続人同士で話が進まない状況でしたら、調整役で遺産分割協議にも立ち会います。
相続税対策が必要であれば専門の税理士、不動産売買が必要なら専門の不動産業者など、各専門家とともに最適なサポートを行います。


他の事務所ですと、(2)の相続手続きだけしか行っていなかったり、(1)と(3)のサポートを行っていても補助的なサービスだったりします。

なぜ(1)や(3)のサポートをしっかりやっている事務所が少ないかと言いますと、これらの作業はとても労力がかかるからです。
1件1件お客様の状況や希望に応じて対応を変えていくため、とても手間と時間がかかります。
そのため、お客様の言われるとおりに手続きだけして終りという事務所が多いのです。

では、「なぜ当事務所がこのように労力のかかる奏式3ステップサポートを開発するに至ったか」と言いますと、それは私のこれまでの経験に関係があります。

ここでは、私の経歴を紹介しながら、現在の体制を作り上げたお話をさせていだきたいと思います。

「お客様の身近な存在になりたい」。”司法書士“を目指した理由

私が司法書士を目指したのは大学生時代です。
当時、早稲田大学の法学部に在籍していたため、将来は「法律に関わる仕事がしたい」と思っておりました。

一般的に法律家と言いますと、

  • 弁護士
  • 裁判官
  • 検事
  • 司法書士

の4者を指します。

この中で目指す方が多いのは、弁護士だったり、裁判官だったり、検事だったりします。
正直、司法書士は他の3つに比べると、そこまで人気がある業種ではありません。

ただ、私は人と接することが好きで、

  • 他の3つよりも一般の方にとって身近な存在になれる、
  • お客様の悩みをじっくり聞き、それを解決する

という司法書士の仕事に興味を持ちました。

司法書士は不動産の登記や相続手続きなど、一般のどの方でも経験されることが多く、他の3つよりもより身近と言えます。
また、他の3つは他者と争いをして問題を解決するというイメージが強くありました。
そういったことをしなくてもお客様の悩みを解決できるという点も司法書士に惹かれた要因です。

そんなイメージが自分にぴったりと思い、司法書士を目指し始めました。
そして、努力の甲斐もあり、大学在学中に司法書士に合格。
卒業後には、千代田区の司法書士事務所に入所し、司法書士として活動することになりました。

「お客様に役立つサービスができない」。そのギャップに気づく

入所した司法書士事務所では、

  • 不動産売買の立会い
  • 相続登記
  • 不動産登記

などの業務に従事しました。

2007年からは、品川区内の司法書士事務所で働くようになりました。
ここでも、引き続き不動産売買の立会い、相続登記、不動産登記などを中心に業務に当たらせていただきました。

この勤務司法書士時代では、本当に多くの案件に取り組ませていただきました。
すばらしい職場のスタッフとお客様に恵まれ、様々なことを学び、経験し、司法書士として大きく成長することができました。

しかし、それと同時に勤務司法書士では、自分の提供したいサービスを行うには限界があると感じました。
雇われの身ですので、どうしても事務所の方針であったり、売上だったりを考慮しなければなりません。

そのため、常に自分の思ったとおりに動けるわけではありませんでした。
案件によっては、「お客様にとって最適なサービスができた」とは言い切れないこともありました。

もともと人が好きで、本当に悩んでいる人に親身になって話を聞き、その人の悩みを解決する存在になりたいと思って目指した司法書士。
しかし、実際には納得のいくサービスができないこともあり、経験を重ねるに連れて、そのギャップに悩み始めました。

「多くの人が相続でうまくいかない…」現状を変える新体制の確立

そして2017年。

  • 「このままではお客様にとってベストなサポートはできない」
  • 「自分の気持ちに正直になりたい」
  • 「お客様の悩みを全部払拭してあげたい」

このように考えた私は行動を起こします。

勤務司法書士を辞め、独立することに決めたのです。

そう決めた私は、妻に相談しました。
妻は私の決断に驚きながらも、常日頃から私のお客様への思いを知っていましたので、笑顔で理解してくれました。
また、子どもも理解してくれて、家族からの支持を受けた私は、東京都品川区に「奏リーガル司法書士事務所」を開設しました。

この独立により、本当にお客様に合ったサポートができるようなりました。
当事務所の「奏式3ステップサポート」は、その想いが具現化したサービスです。

このサポートにより、

  • あなたにとって最適な相続方法が分かる
  • 相続人同士で揉めることなく、みんなが満足して手続きができる
  • 相続税や登記費用なども含めて、最もお得な方法が分かる
  • 不動産の売却はもちろん、管理・有効活用も提案してもらえる
  • 最適な相続ができるよう他の相続人との交渉・話し合いもサポートしてもらえる
  • 煩雑な作業から解放され、自分の時間を取れる
  • どんな些細な疑問や悩みでも気軽に相談して、解決の糸口を見つけられる

といったことが実現できるようになりました。

相続では、多くの方がその人に合った相続手続きができず、悩んでおられます。

そのようなときに専門家である私が、その人にとって最善の解決ができるよう全力サポートさせていただきます。
相続のことでお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

渡辺潤一(わたなべ じゅんいち)

経歴 2000年 千代田区内の司法書士事務所勤務
2007年 品川区内の司法書士事務所勤務
2017年4月 奏リーガル司法書士事務所開設
学歴 1996年 早稲田大学高等学院 卒業
2000年 早稲田大学法学部 卒業
趣味 ランニング(週3回)
筋トレ(週1回)
国内海外旅行
好きな本 伊坂幸太郎の小説全般
好きな言葉 Time is money
仕事にやりがいを感じる瞬間 お客様から「ありがとう」と感謝のお言葉をいただけたとき
出身 東京都小平市
生年月日 1977年12月24日
血液型 A型
保有している資格 司法書士
相続診断士
専門家による無料相談実施中
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